STORY
3.
これからのものづくり
これが、マイスタンダード
「しあわせカンパニーで
在り続ける」
「しあわせカンパニーで
在り続ける」

「門出の空間」そのものを創造し、お客さまの「門出」を彩ること。
「Kadode Space」は、誰もが夢を描き、幸せな未来を歩めるようにと始まりました。
Kadode Spaceでは、モノだけでなく体験を贈ることで、ひとり暮らしや独立したばかりの人たちが、ちょっとした我慢をしなくて済むようにすることを目指しています。限られた空間を機能的に、無駄なく活用できる “ちょうどいい” を実現すること。
私がその思いに至るまで、そしてKadode Spaceで叶えたい未来についてお伝えします。
「Kadode Space」は、誰もが夢を描き、幸せな未来を歩めるようにと始まりました。
Kadode Spaceでは、モノだけでなく体験を贈ることで、ひとり暮らしや独立したばかりの人たちが、ちょっとした我慢をしなくて済むようにすることを目指しています。限られた空間を機能的に、無駄なく活用できる “ちょうどいい” を実現すること。
私がその思いに至るまで、そしてKadode Spaceで叶えたい未来についてお伝えします。
語り手:
亀井伸一(株式会社亀井製作所 代表取締役社長)
亀井伸一(株式会社亀井製作所 代表取締役社長)
人のために役立つことをしたい。
私には強く影響を受けた人物がいます。それは、トヨタグループの創始者である豊田佐吉さんです。祖父が創業前に、トヨタ自動車の起源である豊田自動織機で働いていたこともあり、豊田さんについての話をよく聞いていました。
豊田さんは発明主義であり、ものづくりを通してお客さまの課題を解決してきたそうです。その過程には、世の中のために役立ちたいという揺るぎない信念があったと聞いています。
祖父は亀井製作所を通して、豊田さんのように信念を体現しようとしました。そして、私が代表となった今日も、「世のため、人のために役立ちたい」というDNAは受け継がれています。キッチンを使う人の「あったらいいな」をカタチにする。それが、亀井製作所における信念の体現でした。
では、Kadode Spaceではどうでしょうか。私はまず、単身赴任やひとり暮らし、独立したばかりの人たちが、居心地よくない気持ちや我慢していることはないかを考えました。それはもしかすると、「我慢している」と認知していないほどささいなことかもしれません。始まりは、私が自宅のプライベートルームや営業所の立ち上げ時に感じた不便さや、居心地よくない気持ち。思い返しては、自分にとっての「心地よさ」は何かを深掘りしていきました。
豊田さんは発明主義であり、ものづくりを通してお客さまの課題を解決してきたそうです。その過程には、世の中のために役立ちたいという揺るぎない信念があったと聞いています。
祖父は亀井製作所を通して、豊田さんのように信念を体現しようとしました。そして、私が代表となった今日も、「世のため、人のために役立ちたい」というDNAは受け継がれています。キッチンを使う人の「あったらいいな」をカタチにする。それが、亀井製作所における信念の体現でした。
では、Kadode Spaceではどうでしょうか。私はまず、単身赴任やひとり暮らし、独立したばかりの人たちが、居心地よくない気持ちや我慢していることはないかを考えました。それはもしかすると、「我慢している」と認知していないほどささいなことかもしれません。始まりは、私が自宅のプライベートルームや営業所の立ち上げ時に感じた不便さや、居心地よくない気持ち。思い返しては、自分にとっての「心地よさ」は何かを深掘りしていきました。

“想い” をカタチに。
心地よさを兼ね備えた家具とは、どのような形をした家具であるべきでしょうか。これまで亀井製作所がミニキッチンを通じて、お客さまの「あったらいいな」を叶えてきた経験をヒントに考えながら、社員とともにKadode Spaceの製品ラインナップの選定・設計から製造まで進めていきました。
数ヶ月にわたっての検討の末、たどり着いたのは「おひとりさま家具」と「オフィス家具」。それらにおいての “ちょうどいい” を叶えることでした。すなわち、コンパクトに収められる機能性、クラシックで美しい機能美、シチュエーションによって使い分けできる万能さ。そして、最も特徴的なのは、1cm単位でセミオーダーとして幅、奥行、高さを選べるという点です。
できあがった製品を見て、感心しました。家具そのものもそうですが、それをカタチにしてくれた社員たちに。家具という、これまでとは異なるものづくりに向き合い、「人のために役に立つ」という私の “想い” を見事に体現してくれたのです。
数ヶ月にわたっての検討の末、たどり着いたのは「おひとりさま家具」と「オフィス家具」。それらにおいての “ちょうどいい” を叶えることでした。すなわち、コンパクトに収められる機能性、クラシックで美しい機能美、シチュエーションによって使い分けできる万能さ。そして、最も特徴的なのは、1cm単位でセミオーダーとして幅、奥行、高さを選べるという点です。
できあがった製品を見て、感心しました。家具そのものもそうですが、それをカタチにしてくれた社員たちに。家具という、これまでとは異なるものづくりに向き合い、「人のために役に立つ」という私の “想い” を見事に体現してくれたのです。

小さくても、心に響く発明を。
ひとり暮らしで心地よく暮らすためにつくられた「テレビボード」・「カラボチェスト」・「薄型チェスト」・「ローテーブル」。共同オフィスや新しい事務所で心地よく働けるようにつくられた「書庫収納」・「ロッカー」。
それぞれに “想い” を込めていますが、ご覧いただいているKadode Spaceの製品ラインナップは、5年を待たずして大きくリニューアルされることでしょう。なぜなら、時代とともにお客さまが求める「あったらいいな」は変化していくものだからです。
私たちは、始まったばかりの家具ブランドです。なぜつくり続けたいのかといえば、今もなお無駄になっている空間や、使い心地の悪い場所が存在しているからです。そんな環境から人びとを解放できるような発明をし、幸せに満ちあふれる毎日を届けていきたいのです。
Kadode Spaceの独自性は、そうやって生まれるものですから。
それぞれに “想い” を込めていますが、ご覧いただいているKadode Spaceの製品ラインナップは、5年を待たずして大きくリニューアルされることでしょう。なぜなら、時代とともにお客さまが求める「あったらいいな」は変化していくものだからです。
私たちは、始まったばかりの家具ブランドです。なぜつくり続けたいのかといえば、今もなお無駄になっている空間や、使い心地の悪い場所が存在しているからです。そんな環境から人びとを解放できるような発明をし、幸せに満ちあふれる毎日を届けていきたいのです。
Kadode Spaceの独自性は、そうやって生まれるものですから。

幸せな人生を歩んでいく、
お手伝いをするのが私たち
Kadode Spaceの未来を語るとき、経営者として本音をいえば、売上という数字で示すのは簡単です。しかし、「こんな家具がほしかったのに無かった」という私の想いから始まったブランドだからこそ、それだけを目指すのは方向性としては違う。
つまり、私たちは「こんなものがあったらいいな」と思えるものしかつくれないのです。この “想い” には決まった形がありません。だからこそ、お客さまに製品ラインナップを早く見てもらい、アップデートを重ねながら、幸せな人生をつかむための夢を託していただきたい。
その小さな夢は目に見えず、説得力に欠け、とても脆いものです。しかし、脆いからこそ、私たちがそれを叶えることに意義があるのだと思います。
そこから生まれる「ありがとう」と「笑顔」の連鎖。
それこそが、私たちが掲げる「しあわせカンパニー」としてのビジョンなのです。
つまり、私たちは「こんなものがあったらいいな」と思えるものしかつくれないのです。この “想い” には決まった形がありません。だからこそ、お客さまに製品ラインナップを早く見てもらい、アップデートを重ねながら、幸せな人生をつかむための夢を託していただきたい。
その小さな夢は目に見えず、説得力に欠け、とても脆いものです。しかし、脆いからこそ、私たちがそれを叶えることに意義があるのだと思います。
そこから生まれる「ありがとう」と「笑顔」の連鎖。
それこそが、私たちが掲げる「しあわせカンパニー」としてのビジョンなのです。

株式会社亀井製作所
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住所:愛知県名古屋市中区栄2-3-31
CK22キリン広小路ビル3F -
TEL:052-228-0821
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